感染対策チーム(ICT)活動報告
学会・研究活動 | 2026.9.30
取手・守谷地区で感染対策向上加算を算定する医療機関が連携し、地域全体の感染管理体制を高めていくことを目的に開催されているカンファレンスに、当院の感染対策チーム(ICT)が参加しました。当院のほか、JAとりで総合医療センターや東取手病院、茨城リハビリテーション病院、宗仁会病院、地域の診療所など、多くの施設が参加しました。
講演・カンファレンス
前半は「取手・守谷地区地域連携医療機関感染管理研修会」として外部講師による講演と質疑応答が行われ、後半のカンファレンスでは各施設から耐性菌サーベイランスや抗菌薬使用状況サーベイランス、アルコール製剤使用量について報告がありました。当院のメンバーも資料を見ながら活発な質疑に参加しました。
カンファレンスの様子
おそろいのユニフォームで参加
今回、当院のICTメンバーは「Moriya ICT」のロゴが入ったオリジナルの野球ユニフォームを作成し、揃って参加しました。
Moriya ICTのメンバー
背番号には、それぞれの担当や感染対策への想いが込められています。
普段は病棟や外来で感染対策にあたっているメンバーたちですが、こうした地域連携の場に参加することで、他施設の取り組みを学び、当院の対策にも活かしています。
次回のカンファレンスは令和8年12月頃に開催予定です。
今後も地域の医療機関と連携しながら、感染対策の質向上に取り組んでまいります。
