様々な視点。多職種が集う心不全カンファレンス
ブログ | 2026.1.19
「心不全」とは、心臓の機能が悪くなることで、心臓から血液を全身に十分に送り出せない状態になることです。
代表的な症状は、息切れや体のむくみ、倦怠感などとされています。
当院では週一回、「心不全カンファレンス」を行っています。
心不全カンファレンスは、医師・病棟看護師・外来看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・医療ソーシャルワーカー・在宅医療チームなどの多職種でメンバー構成されています。
心不全は入院中だけではなく、退院後の自己管理がとても大切です。
心不全入院を繰り返さないように、個々の生活スタイルや病状で介入すべき点、介護サービスの状況など、一人一人について議論をしています。
患者様やご家族が心不全と向き合い、その人らしい生活を続けていけるよう、私たちは今後も多職種チームで連携しながら、取り組んでいきたいと思います。
(文責 循環器内科 本田 洵也)


