第42回守谷ハーフマラソンを医療・救護面からサポートしました
ブログ | 2026.2.2
先日開催された「第42回守谷ハーフマラソン」、当日は素晴らしい快晴に恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。
地域の皆さんが安心して走れるよう、総合守谷第一病院からも、医師、看護師、救急救命士が救護スタッフとして参加いたしました。コース沿道の救護所では、医師や看護師が待機し、ランナーの皆さんの体調変化に目を光らせました。

(※スタート前、シュミレーションを行う様子)

また、昨年に続き、今回も救護所だけでなく、当院の看護師が「メディカルランナー」としても出走!ランナーと同じ目線でコースを走りながら、万が一の事態に備えて目を配りました。
実際、走り終えたメディカルランナーの職員に話しを聞いたところ、
「当日は、天候にも恵まれ、体調を崩される方も少なかったように思う」との事でした。
走っている時は、まわりに足を引きずっている人がいないかなど、気を配りながら走っているそうです。

地域のスポーツイベントを通じて、皆さんの健康を支え続けていきたいと思います。参加されたランナーの皆さん、本当にお疲れ様でした!

(※ ドンペン と もりやもり一緒に記念撮影)

余談ですが、カンボジア国籍の大会ゲスト、猫ひろしさんの掛け声とともに、「猫ひろし」コールを会場の皆で行ったのですが、スタート前から一体感が生まれ、良い瞬間でした。

