放射線科
検査説明
CTスキャン(64列)



●一般撮影:
1. 撮影時間が8~10秒と大幅に短縮されます。
呼吸停止時間も短く、患者様の負担が少なくなります。
2. 一度に広範囲の撮影が可能になります。
3. 最小0.5mmスライスの詳細な画像が得られます。
●心臓(冠動脈)CT:
1. 撮影時間は約9秒です。
2. 3次元表示、長軸表示などで詳細に石灰化・プラークを観察できます。
3D アンギオグラフィー装置



カテーテルを介して主に脳、心臓、腹部の血管に造影剤を注入します。
そのコントラスト差を利用して血管の状態(動脈瘤、心筋梗塞)を観察し、治療を行う装置です。
さらに回転DSAにより、あらゆる角度からの観察が可能です。
一般撮影装置



いわゆる「レントゲン写真」です。
胸部撮影(肺炎、肺がん)骨撮影(骨折、脱臼)などを主に行っています。
検査の際には撮影する部位にシップ、貴金属、下着(ブラジャーなど)のホックなどの金属類がある場合、診断に影響しますので外していただきます。
撮影写真はデジタル処理を行っております。
デジタルX線透視装置


バリウムを使って胃や大腸・総胆管・子宮卵管の造影をデジタル処理をして検査を行っております。
MRI装置


・脳梗塞や脳腫瘍、脳動脈瘤等の頭部の病気
・椎間板ヘルニア等脊椎の病気
・腹部、骨盤、四肢(手足)など
全身の検査を行っております。
必要に応じて造影剤を使用することがあります。
強力な磁石の中で検査を行いますので、金属類、磁気カードなどは持ち込めません。また、手術等で、金属類(ペースメーカー、ステントなど)を体内に挿入された方は検査に制限があります。
CRマンモグラフィー装置


乳癌の発見に必要な装置です。
乳房を圧迫して腫瘍と乳腺の重なりを減らして撮影します。
当施設では撮影した画像をデジタル処理しています。



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